マンションの防犯カメラ

防犯カメラを家に設置している家というのは、比較的金銭的にも余裕があったり大きな家に住んでいる方が多いかもしれません。維持費がかかりますので、どの家庭でも簡単に設置できるものではありませんが、つけていると安心であったり、できれば設置したいと考えている人も多いのではないでしょうか。そんな中、マンションの多くは防犯カメラを設置しています。もちろん設置費用などは管理費からきちんと引かれているのですが、住民全員で出し合っているので費用もそこまでかかりません。マンション外の人が侵入したり、何かトラブルがあったときにはとても役立ちます。戸建てでも設置したいと思うかもしれませんが、セキュリティの面のことを考えて防犯カメラがほしいと考えた場合は、マンションに住むということを選ぶ方法もあります。それを考えて住まいを選びましょう。

防犯カメラの有効性について

40年ほど前から比べると、日本の犯罪率は大きく下がっています。我が国の犯罪検挙率は世界トップクラスで、警察を筆頭に司法の力が最大限抑止力になっていると思われます。一方で、凶悪な犯罪は増加している印象があります。なぜそんな印象を抱くのかと言えば、子ども達が犠牲になる犯罪が増えたからではないでしょうか。非常に悲しい考え方ですが、簡単に人を信じられない時代になっています。この10年ほどで、街中の防犯カメラは飛躍的に増えています。監視社会に対しての不満もあるようですが、これは致し方ないことです。例え犯罪行為をするつもりがなくても、防犯カメラがあるだけで背筋がピンと伸びてしまいます。それこそが抑止効果で、カメラを設置する意味ではないでしょうか。自治体や学校でも導入が進んでいますし、犯人検挙への第一歩ではないでしょうか。

防犯カメラは犯罪の予防に役立っているようです。

今の時代は、一般住宅の軒先や玄関先、マンションの壁やエントランス、スーパーマーケット等の店舗、駅や空港等、どこにでも防犯カメラが設置してあります。一部からはプライバシーの侵害だとか、自由がない等の声も聞かれるのも事実です。しかし、東京都内のある駅前の商店街は一昔前、万引きやひったくり等のいろんな犯罪が多発して、都内で最も治安の悪いところと言われていたそうですが、商店街の組合が決起して、多数の防犯カメラを商店街や店内に設置したそうです。そうしたところ、なんとその数か月後には犯罪が激減したという好結果が出ました。誰しも悪いことをした場面をカメラに収められて記録されるのは嫌なのは当然ですし、もちろん捕まりたくはありません。その商店街では、都内で最も治安の悪い所という汚名を返上できた上に、犯罪による損害も激減したということです。防犯カメラの威力はすごいものがあるようです。

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